Q&A

(最終更新日 2020年6月22日)

修士課程入試関係

現在,新型コロナウイルス感染症への対応のため,選抜方法に変更が出る場合があります。詳細は,総合文化研究科のホームページ「修士課程・博士課程への出願」をご覧ください.

入学試験の前に,公開の説明会などはありますか.
詳しい日程 等は決まり次第,こちらのページに発表されますので,ご覧ください.

第一志望および第二志望の志望研究室欄を全て記入する必要はありますか.
その必要はありません.入学を志望する研究室のみを記入下さい.

第一志望の専門グループと第二志望の専門グループの両方に合格することもありますか.
最終合格はどちらかの志望する専門グループとなります.

入試や出願に必要な書類についての情報はどこで得られますか.
修士課程・博士課程の出願」に記載されています.学生募集要項と入学試験案内等に正確な情報が記載されています.記載されている内容に従ってください.

願書に「外国語(英語)」についての記載欄がありますが,記載は不要でしょうか.
今年度実施の入学試験では外国語を課しませんので,記載は不要です.

面接日時について配慮はありますか.
不都合な日時を総合文化研究科大学院チーム*に申し出ることは可能ですが,配慮することを保証するものではありません.
*問合せ先

D1グループとD2グループは別々に面接を行いますか.
別々に行います.

どの過去問題を提出すれば良いですか.
直近5年間(2020 年度(2019 年実施)―平成 28 年度(平成 27 年実施))の相関基礎科学系の修 士課程入試問題の総合科目の中から問題番号の異なる3題を選択し,指定された解答用紙を用い て解答すること.ただし,「第 9 問化学(4)」及び「第 11 問生物学(2)」は選択しないこと. また,第 12 問〜第 15 問を解答する際には,参照した文献や資料(ウェブサイトを含む)を明記 すること.さらに,著作権の関係で黒塗りされている問題については選択してはならない.(令和3(2021)年度広域科学専攻修士課程入学試験案内(改訂版)より抜粋)

学内からの受験生と学外からの受験生の間に選考基準の差がありますか.
まったくありません.

研究室ごとに定員がありますか.
原則として,指導教員当り最大2名になっています.

社会人枠で受験する場合,どのような資格や証明書が必要ですか.
他の受験生と同じ資格の他に,「出願時に会社・学校・官公庁等に在職中であり,入学時以降においても在職の見込みである者,その他社会人としての経験を有する者」という条件があります.また,在職のまま入学する場合には,入学の時点で勤務先の長による証明書を提出する必要があります.

 

博士課程入試関係

現在,新型コロナウイルス感染症への対応のため,選抜方法に変更が出る場合があります。詳細は,総合文化研究科のホームページ「修士課程・博士課程への出願」をご覧ください.

受験の前に,志望する指導教員に相談する必要がありますか.
出願前に志望指導教員と必ず連絡を取り,合格した場合に受け入れ可能であることを確認してください.

 

奨学金・学生支援関係

奨学金にはどのようなものがありますか.
一般的なものとして,日本学生支援機構の奨学金があります.この奨学金には,返還免除の制度がありますが,詳細は該当ホームページを参考にしてください.2019年度修士課程入学者からは先進基礎科学推進 国際卓越大学院教育プログラムに選抜された方に奨励給付金が支給されるようになりました。そのほか、ティーチング・アシスタントやリサーチ・アシスタントなどにより経済的な支援を行なっています.

海外での研究活動,国際会議への参加などに対して学生支援はありますか.
東京大学が行っている様々な支援(詳しくはこちらのページをご覧ください)に加えて,広域科学専攻独自の「博士・修士課程学生のための国際研究集会渡航助成」を通して,大学院生の研究活動を支援しています.

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